ハカタギについて

本物の料理と上質なサービスでもてなす特別な一日を

窓に映る空の眺めと明るい陽光に包まれた
憧れのウェディングステージで
大切なゲストの皆様へ心温まるおもてなしを。

洗練された技が生み出す“おもてなし”の味わい 私服の料理にお二人の想いをのせて

“大切なゲストへ感謝の気持ちを、美味しい料理で伝えたい“
そんな想いを込めてシェフと共に創り上げる特別な時間。

テーブルに並んだその瞬間に笑顔があふれだす。
今日までの感謝の気持ちを、お二人から、
すべてのゲストの皆様へ最大級のおもてなし。

博多とは?

古くから大陸との関係が深く、日本と諸外国との交流軌跡を知る歴史や文化が残り今もなお伝統が息づく街 「博多」。九州の顔として、各主要都市と結び博多駅から鹿児島中央駅間の九州新幹線開通。
JR博多シティの開業と福岡、九州、アジアの玄関口として、近年著しく発展を遂げています。
また、空港からのアクセスの近さもアジア諸国としては珍しく、
国内との玄関口だけではなく海外との交流起点ともなっている街です。
アクセスの良さからも政治・文化・ファッションの中心として魅力ある賑わいをみせる街づくりが進められています。
2016年春には、博多駅前の再開発事業として、日本郵便が開発する商業ビルとJR九州と日本郵便が共同で開発する複合オフィスビルが開業を目指すなど、博多駅前が新しく生まれ変わります。

博多は気候に恵まれていることもあり、開放的で自由闊達(心が広く伸び伸びとしていること)、進取精神(日本で活躍してきた先人達の意思をうけつぎ、自ら困難な課題に挑戦する事)にとんでいる人々が多い街としても知られ、また、 旺盛なサービス精神と義理人情に厚く、陽気で豪快な人が多いことからも博多は「もてなしの街」としても有名です。

そんな人々が集まる九州を代表する街「博多」の中心でもある博多駅に直結する場所だからこそ、博多の方たちが大切にする「おもてなしの心」と「博多らしさ」が集う場所でありたいという想いが「ハカタギ グランヒューリ」には込められています。


基本は、地名の「博多」+郵便局の「はがき」の造語です。
旧博多郵便局跡地であることと、結婚式に集う親戚、友人に、
家庭を新たに築く報告と感謝の意を「伝える」という、
結婚式の意義と郵便の役割り(伝える)を親和させた言葉です。
また、「はかた」+「気」の音韻も連想させ、博多マインド、「祭」に
象徴される博多らしい威勢の良さもイメージできます。
最後に「グラン ヒューリ」は、
当社ブランドの代表的なタイトルを付加したものです。

店名「HYÛRI」(ヒューリ)の語源はオモテとウラの「表裏」と「日和」(ヒヨリ)からできた造語です。
「日和」には「晴天」「なにかをするのにちょうどよい日」という意味があり、まさにお二人の記念すべき日を祝福するためのステージをイメージしています。

ハカタギ グランヒューリは、「旧博多郵便局」の跡地に開業致します。
今まで様々な想いが集まり届け続けてきた旧博多郵便局跡地と、
九州の玄関口(はじまり)・人々が交わり、つながる拠点として発展してきた
九州最大のターミナル駅「博多駅」。
ご披露宴のよき日にふさわしい「集う×つながる×伝わる」「博多らしさ=おもてなし」と共に、
新たなストーリーが始まるこの場所で「想いをお届する」
そんなひとときを「ハカタギ グランヒューリ」がお手伝い致します。